2026-06-17

【集合写真】左から、BIKEN財団 望月直樹先生、板倉特任助教、澤拠点長、鈴木副拠点長、韓国基礎科学研究院 Gou Young Koh 先生
2026年6月17日(水)、韓国基礎科学研究院(Institute for Basic Science:IBS)血管研究センター長の Gou Young Koh 先生と、一般財団法人阪大微生物病研究会(BIKEN財団)常務理事の 望月直樹 先生が、ワクチン研究開発拠点を訪問されました。
澤拠点長より、国際的な感染症対策の重要性や、本拠点がこれまで取り組んできた研究内容、さらには今後の研究開発の展望について紹介しました。続いて、板倉特任助教が、現在進めている狂犬病経口ワクチンの開発に向けた基盤研究について発表を行いました。
発表後の質疑応答では、研究内容や今後の展開について活発な意見交換が行われ、今後の共同研究や研究 のさらなる発展につながる有意義な議論が交わされました。

【拠点概要について発表する澤拠点長】

【拠点概要について発表する澤拠点長】
また、Gou Young Koh 先生は、同日北海道大学獣医学研究院講堂にて開催された第827回獣医学研究院談話会(17:00~18:00)において、「脳脊髄液(CSF)の流出と髄膜リンパ管ドレナージ」をテーマに講演を行いました。講演には約30名の研究者や学生が参加し、最新の研究成果が紹介されるとともに、活発な学術交流が行われました。

【講演ポスター】