塩野義製薬株式会社より製薬研究本部長である淺木 敏之氏らがワクチン研究開発拠点を訪問

2026-05-22

【集合写真】左から山本プロジェクトマネージャー、鈴木副拠点長、塩野義製薬(株)淺木 敏之氏、澤拠点長、佐藤(彰)客員教授、塩野義製薬(株)登 治謙氏、塩野義製薬(株)葛西 えりか氏

2026年5月22日(金)、塩野義製薬株式会社 医薬研究センターより、執行役員・創薬研究本部長の淺木 敏之氏、創薬研究本部・創薬疾患研究所 所長の葛西 えりか氏、創薬疾患研究所 感染症2 グループ長の登 治謙氏がワクチン研究開発拠点を訪問されました。

はじめに、澤洋文拠点長より、感染症対策が国際社会において果たす役割や重要性について説明するとともに、北海道大学と塩野義製薬株式会社がこれまで感染症研究分野において長年にわたり連携し、ウイルス学や感染症制御に関する基礎研究から応用研究まで幅広く推進してきた共同研究について紹介しました。

また、ワクチン研究開発拠点におけるこれまでの研究成果および今後の研究展開について紹介した後、意見交換を行うとともにワクチン研究開発拠点の施設見学を実施いたしました。

今回の訪問は、双方の研究活動への理解を深めるとともに、これまで培ってきた連携関係をさらに発展させ、感染症危機への対応力強化や新たな医薬品・ワクチン開発に向けた研究協力、さらには国際共同研究の一層の推進につながる貴重な機会となりました。

【拠点の施設について説明する澤拠点長】