筑波大学 深水昭吉特命 教授がワクチン研究開発拠点(IVReD)を訪問

2026-02-13

【集合写真 左から:深水特命教授、澤拠点長、小山拠点長補佐、鈴木副拠点長 】

2026年2月13日、筑波大学生存ダイナミクス研究センターの深水 昭吉特命教授 がワクチン研究開発拠点 を訪問されました。

当日は、澤 洋文拠点長より拠点の概要説明が行われるとともに、現在進行中のワクチン研究および感染症対策研究について意見交換が行われました。また、基礎研究から社会実装までを見据えた研究推進の在り方について、活発な議論が交わされました。

IVReDの研究設備・実験環境の視察も行われ、ワクチン開発を支える研究基盤や国際連携の取り組みに対して高い関心が寄せられ、今後の連携強化に向けた有意義な機会となりました。

北海道大学ワクチン研究開発拠点(IVReD)は、今後も多くの研究機関との連携を通じて、感染症対策およびワクチン研究の発展に貢献してまいります。

【実験室の説明を熱心に聞かれる深水特命教授】