抗COVID-19薬「ゾコーバ」の開発成果が北海道大学の特許ライセンス収入に大きく貢献

2026-09-16

2026年9月16日付の読売新聞オンライン【北大150年・知を営む〈下〉】[晶加1.1]において、北海道大学の知的財産収入に関する取り組みが紹介されました。

記事では、北海道大学の2024年度の特許ライセンス収入が3.4億円に達し、国内大学で第4位となったことが報じられています。

この収入増加には、当拠点の澤 洋文拠点長及び佐藤彰彦客員教授らが開発に参画した、新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ」が大きく貢献しました。

この北海道大学の事例は、大学における産学連携研究が社会実装につながり、知的財産収入増にも寄与した成功例として注目を集めています。

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「出典:読売新聞オンライン 2026年9月16日付【北大150年・知を営む〈下〉】」

※記事中のハイライトは、本拠点が追加したものです。