
【留学生とともに記念撮影】
2026年2月18日(水)、カナダ・ゲルフ大学 の Shayan Sharif (シャヤン・シャリフ) 副学長をはじめ、在日カナダ大使館 一等書記官兼商務官の Hamza Fahamoé(ファハモエ・ハムザ)氏(科学技術・学術連携、リサーチセキュリティ、イノベーション担当)、ならびにカナダ政府札幌通商事務所の 辻尾晋一氏(通商代表) が、北海道大学大学院獣医学研究院の 村田 史郎准教授とともに IVReD を訪問されました。
Shayan Sharif 副学長は、獣医学・免疫学を専門とする研究者で、同大学において研究・イノベーション分野を統括しています。家畜・家禽の免疫応答や感染症制御、ワクチン研究を中心に、基礎研究から応用研究、さらには産学連携まで幅広く取り組んできました。現在は、One Healthや食料安全保障を重視した研究戦略のもと、国際共同研究の強化を推進しています。
当日は、澤拠点長による IVReD の概要説明および施設視察に続き、IVReD の研究体制や主要プロジェクトについて意見交換が行われました。今後の共同研究や人材交流の可能性についても活発な議論が交わされ、今後の連携強化に向けた有意義な機会となりました。

【左から:Shayan Sharif 副学長、Hamza Fahamoé 氏、辻尾 晋一 氏】

【カナダ出身の留学生に質問する Shayan Sharif 副学長】

【留学生との意見交換の様子】