ザンビアからエドガー・シムルンドゥ教授およびカテンディ・チャングラ講師がIVReDを訪問

2026-03-23

【ゲストを囲んで記念写真:シムルンドゥ教授(右から4人目)、チャングラ講師(右から5人目)】

2026年3月23日(月)、ザンビア共和国より、エドガー・シムルンドゥ教授(およびカテンディ・チャングラ講師(ザンビア大学)が、人獣共通感染症国際共同研究所の梶原 将大准教授とともに、ワクチン研究開発拠点を訪問されました。

本訪問は、感染症対策およびワクチン研究分野における国際共同研究のさらなる推進を目的として実施されたものです。当日は、澤拠点長による当拠点の研究体制および主要研究プロジェクトの紹介に加え、研究施設の見学ならびに研究者や学生との活発な意見交換が行われました。

  
     【留学生による実験室説明】           【デスカッションの様子】

特に、エドガー・シムルンドゥ教授が所属されるザンビア国立公衆衛生研究所および同レファレンス・ラボラトリーは、ザンビア国内における感染症サーベイランスと検査体制の中核を担っており、本拠点との連携強化により、アフリカ地域における感染症対策やワクチン開発のさらなる発展が期待されます。
また、ザンビア大学との学術交流を通じた人材育成および研究ネットワークの強化に関する活発な議論が行われ、今後の共同研究の具体化に向けた有意義な機会となりました。

ワクチン研究開発拠点では、今後も国際連携を一層推進し、グローバルな感染症対策をはじめとするワクチンの研究開発に貢献してまいります。