
後藤 元人
Motohito Goto
北海道大学 客員准教授(実中研)
研究テーマ
- 感染症研究に有用な小型実験動物モデルの開発と供給
- 新規遺伝子改変マウスの作製ならびに新規生殖工学技術開発
キーワード
- 感染症モデルマウス
- I型インターフェロン受容体(IFN-α/βR) ノックアウトマウス
- 重度免疫不全NOG(NOD/Shi-scid,IL2RγKO)マウス
- 生殖/発生工学技術
研究概要
- 感染症研究に用いられる実験動物に関する情報を収集し、感染症モデルとして利用される実験動物を網羅的に調査・整理したデータベースを構築する。
- データベース解析に基づき、汎用性の高いI型インターフェロン受容体欠損マウス(IFN-α/βR KOマウス)、Ⅱ型インターフェロン受容体欠損マウス(IFN-γR KOマウス)、および老化モデルマウスを、様々な遺伝的背景を有する系統で整備・研究・供給し、多様な感染症研究に貢献する。